朝、目が覚めると雨だった。
ストートまでには止むだろうとの願いもむなしく
スタートしても、ゴールしても雨だった。
まあ~~そんな日もあるさ!
時空の路ヒルクライムも4回目を向かえると
運営もスムーズになってきた。
去年まではカテゴリー毎の集合場所にゼッケンナンバーが
書かれており、そこに並ぶようになって居たが
今年は同じカテゴリーなら何処に並んでも良いようだ。
そしてカテゴリー毎のスタートも15秒おきのスタートだった。
女性の40代以上はロードの最後のスタートである。
本当はウォームアップをしたかったのだが・・・
いきなりのスタート・・・皆さん早い!!
狭い日本そんなに急いで何処行くのって感じである。
トロトロ走っていると最後尾、このままじゃまずいってことで
前を行く、愛姫に追いつく少し話してその前を行く計姫を追いかけ追いつく。
またまた話をして、本日の体調などを探る。
計姫は足にテーピングの故障中・・体調不十分な人に負けては
笑われると思いながら、、それでも計姫侮れない。。。
話しながら走っていると追い抜いてきたはずの愛姫が追いついてきた。
あれれ~~まずいぞ、って訳でスピードアップ。
もう心臓バクバクです。
自重があるので坂道では勝負にならないから平地ぐらいは先に失礼させていただく。
平地区間が終わりヒルクライム区間になってきた。
坂はいつも辛い
今日の作戦は重いギアを頑張って踏んでいく事としたのだが
ヤッパリ辛い、そこで勾配の強いところは軽いギアを使うことに作戦変更
でも軽くした分沢山回す事を心がける。
重いギアと軽いギアを使い分けて頑張っていると
前年入賞の範姫の後姿が見えてきた、あれ?
どうしたのかな?私が追いついたと言うよりも彼女が落ちてきたのかもしれない。
追い抜く時はイン側と夫が言っていたので今年はアウト側を通る時でも
センターラインを越えない様になるべく最短距離を走るようにした。
数名の落ちてきた女性をパスしてちょっとは順位が上がったようだ。
ある女性を抜いた時
「筑波八耐でそのジャージの人が先頭を引っ張ってましたよ」
「私も抜かれました」と話しかけられる。
話をしながら走っていたがどうぞ先に言って下さいと言われて
先行するが、うかうか走っていたら抜いた人に抜き返されそうで
ちょっと気合が入った。
その後またまた男の人に話しかけられる
ヨクヨク話したら去年のチーム更年姫のデビュー戦シマノ茂木で
一緒になった人だった。
そんなこんなで人と話すことで苦しさが紛れることが判った。
ゴール間近になるとゴールまで3キロとか2キロと看板が出てきた。
もう少しでゴールと自分に言い聞かせ去年のような不完全燃焼に
ならない様に気を付ける。
ゴール直前は下りになる・・「ピッ」と言う計測音がゴール地点である事を告げる。
今年も頑張って完走できた。
来年もタイム短縮でゴールしたいな。
女性40代以上5位入賞でした。ウン・・年のわりに頑張ったよ。
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